■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<前月 2020年07月 次月>>
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■RECENT TRACKBACK■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■LINK■
■OTHER■
■ADMIN ONLY■
 

   
バイスキャプテン丹後選手よりご挨拶
8月23日(木)


タイトルにも御座います通り、
本日のブログではバイスキャプテンより
シーズン開幕のご挨拶を致します。


___________________

2018シーズン バイスキャプテン3名より
当ブログをご覧いただいている皆様へ

23(木) 24(金) 25(土) の3日間に渡って
1名ずつそれぞれのコメントをご紹介!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


記念すべき1人目は
法政大学出身・LB#19 丹後公太郎選手です!




※ 本文は《続き》にて



続きを読む ≫
ーーーーーーーーーーーー



いつも温かいご声援ありがとうございます。
今年度、バイスキャプテンを務めさせて頂いております丹後です。


私は昨年入部し、おかげさまで1シーズンをプレーし抜くことができました。


名古屋サイクロンズは正直に申しますと、同リーグのチームと比較すると非常に厳しい環境で練習、運営を行っております。
それでも現在の順位から、さらに上を目指せるポジションにいられることは、
普段ご支援、ご声援いただいているスポンサー・ファンの皆様、サイポーターの皆様、OB,OGの皆様のおかげだと痛感する毎日です。

昨年より1試合でも多く勝利することで、皆様に恩返しをしたいと考えております。




東海地区唯一のX- League所属チームとして、私たちの肩にかかる期待は相当なものだと感じております。

西高東低と言われる学生アメリカンフットボール界の中で、東海地区のチーム、選手たちはなかなか陽の目を見ることはありません。
それでも学生時代に叶わなかった、熱い想いを持った選手たちを中心に成り立っているのが名古屋サイクロンズです。

もし、私たちが強豪チームを下すことができれば、
番狂わせを起こすことができれば、
それは東海地区のアメフト界を盛り上げ、引いては日本のアメフト界全体を震撼させるきっかけになり得ます。

その最高の姿を追い続けて、1年間準備をしてきました。




間も無くレギュラーシーズンを迎えますが、
永井キャプテンが「change」とスローガンを掲げている通り、今年度は昨年以上にチームが変わり、見応えのあるゲームを連発できると確信しております。
その理由は2点あります。

1点目は、昨年よりも選手一人ひとりが主体性を持ち、メニューの決定、作戦の考案を行なっていることです。もっと勝ちたいという思いがそのまま行動に現れていると感じます。

2点目は、選手の人数が増えていることです。東海地区の大学出身者から、関西、関東の強豪校出身者が多く集まっています。学生時代は別々だった選手たちですが、それぞれの経験を活かしてチームに良い風を吹き込んでくれています。

以上から、チームとして昨年と違った姿をフィールドで皆様に披露できることが今から楽しみです。




私自身、学生時代は関東の大学でプレーをしていました。
最高の監督や仲間、コーチに恵まれた4年間でしたが、引退して就職した後にも、まだ自分にできるプレーがあるはずだと考えて、縁あってサイクロンズへ入部しました。

このチームでプレーをする中で感じたことのひとつは、
負けることに慣れてしまっていることです。
このチームはこれまで十分辛い思いをしてきたと思います。
今年はこれまでチームに携わって頂いた方々全ての思いを背負い、勝利という形でお返しします。


今シーズンは旧来に増してのご声援を賜りますよう、
何卒よろしくお願いいたします。




(以上、原文まま)


ーーーーーーーーーーーー


バイスキャプテンからのご挨拶・第2弾となる明日は
中京大学出身・LB#25 吉田貴博選手のコメントです!




≪ 続きを隠す
| From Manager | 10:59 PM | comments (0) | trackback (0)

  この記事をTwitterでつぶやく


PAGE TOP ↑